air tahiti nui crew welcoming passengers aboard at the entrance with mask

エア タヒチ ヌイ運航便の最新情報

フライトプログラム

タヒチ-パリ-タヒチ路線

2021年11月17日以降、タヒチ-パリ路線は、ロサンゼルス経由となり、週4~6便の運航を予定しています。(※一部追加の運航便あり)

 

タヒチ-ロサンゼルス-タヒチ路線

2021年11月17日以降は週6~7便の運航を予定しています。(※一部追加の運航便あり)

 

タヒチ-オークランド-タヒチ路線

現在のところ、ニュージーランド線は2022年4月28日まで運休を予定しています。ウェブサイトにて順次最新情報をお伝えいたします。

 
タヒチ-成田-タヒチ路線

現在のところ、日本線は2022年7月6日まで運休を予定しています。ウェブサイトにて順次最新情報をお伝えいたします。
2022年7月7日以降の日本線のフライトスケジュールはこちらから

 

タヒチの入国及び滞在条件

フランス領ポリネシアの入国規制は、ワクチン接種の有無や出発国により条件が異なります。詳細は下記にてご確認ください。

ワクチン接種済みの渡航者について

タヒチに出発前に少なくとも15日間以上フランス並びにフランス海外領土(ガイアナを除く)、イギリス、アメリカ、カナダ、グリーンゾーン(※)に含まれる国に居住(滞在)した実績のあるワクチン接種済みの渡航者は以下の通りとなります。

フランス領ポリネシアに到着後の検疫隔離措置は不要となります。ただし、下記の条件を満たしている必要があります。

  • ワクチン接種済み(ワクチン接種日が明記されているもの)を証明する書類 
       (注)下記の「ワクチン接種済みの定義」をご確認ください。
     
  • 12歳以上のすべての旅客は、国際線出発から遡って72時間以内に実施されたPCR検査(検査は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の分子ゲノムを検出するものでなければならない)、または国際線出発から遡って48時間以内に実施された抗原検査の陰性結果の証明書(病院またはメディカルクリニックの医師により発行されたもの)をフライトのチェックイン時に空港スタッフに提示すること。
     
  • ETIS(電子旅行情報システム)のサイトから申請を行い、申請が承認されたEメールを印刷し、チェックイン時に提示すること。フランス領ポリネシア滞在中のすべての旅程および連絡先を明らかにし、フランス領ポリネシア滞在中は新型コロナウイルスの感染拡大の防止の為の衛生管理を心掛ける誓約書※こちらからダウンロードしていただけます)の提出も義務付けられています。滞在中に新型コロナウイルス感染症の症状(咳、熱、呼吸困難、味覚障害、嗅覚障害)が出た場合はすみやかに関係当局に申し出ること。ETIS(電子旅行情報システム)への申請は出発の30日前から6日前までに完了すること。
     

 

  • タヒチ・ファアア国際空港到着時には、6歳以上のすべての旅客を対象に迅速抗原検査(antigen test)が行われます。検査結果が陰性の場合は、フランス領ポリネシアにご入国いただけます。検査結果が陽性の場合は、旅客ご自身の費用負担にて、10日間の隔離措置が行われます。

 

**ETIS(電子旅行情報システム)のレシートを得る際に、健康監視料(health Surveillance fee)の支払いが必要となります**

1)ワクチン接種済みの旅客の場合: 5,000パシフィックフラン
     ・6歳以上のワクチン接種済みの旅客
   ・6歳から18歳の親または法定後見人が同行しているワクチン未接種のお子様

2)ワクチン未接種の旅客の場合: 12,000パシフィックフラン
   ・6歳以上のワクチン未接種の旅客

3)料金の支払い義務が免除される対象
   ・6歳未満
   ・フランス領ポリネシア在住の学生(要証明書)
   ・医療後送の方(要証明書)
     ・医療後送に付き添いの方(要証明書)
     ・職務でフランス領ポリネシア以外に7日以内滞在する運航・客室乗務員および医療従事者

 

※2021年6月2日時点でグリーンゾーンに含まれる国々
ニュージーランド、オーストラリア、イスラエル、レバノン、日本、韓国、シンガポール、EU諸国、アンドラ公国、バチカン市国、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ公国、ノルウェー、サンマリノ共和国

 

◆ご注意◆
セルフ抗体テストやホームテスト、迅速抗体テストやAbbott ID NOWのような迅速PCR検査はフランス領ポリネシアの保健機関では認められず、エア タヒチ ヌイの飛行機にもご搭乗いただけません。

 

ワクチン未接種のお子様について

ワクチン接種済みの親または法定後見人が同行している場合は、検疫隔離措置は免除され、フランス領ポリネシアへの渡航を正当化する「やむを得ない理由(健康、家族、仕事)」は必要ありません。ただし、以下の措置が必要となります。

  • フランス領ポリネシアに到着してから4日後および8日後に、新型コロナウイルスの自己管理テストを実施すること。検査結果が陰性の場合は、引き続きフランス領ポリネシアでの休暇をお過ごしいただけます。
    検査結果が陽性の場合は、旅客ご自身の費用負担にて、10日間の隔離措置が行われます。
    (注)もしお子様が迅速抗原検査またはウイルス学的検査にて陽性反応となった場合は、ご同行者全員に検疫隔離措置が行われることとなります。

 

その他の渡航者について

•    ワクチン未接種の渡航者。
•    既にCOVID-19 感染の免疫がある渡航者 (2021 年 6 月 16 日現在、米国からの渡航者のみに適用)。
•    フランス領ポリネシアに出発する前に、ワクチン接種を受けているかどうかにかかわらず、フランス領(ガイアナを除く)、アメリカ、イギリス、カナダ、またはグリーンゾーンに含まれている国に15日未満滞在の旅行者。

上記にあてはまる旅客は以下の入国規定が設けられます。

  • フランス領ポリネシアに入国後、旅客ご自身の費用負担にて10日間の検疫隔離措置が義務付けられます。
     
  • フランス領ポリネシアへ高等弁務事務局が許可した渡航を正当化する「やむを得ない理由(健康、家族、仕事)」を伴う事が必要となります。
     
  • 12歳以上のすべての旅客は、国際線出発から遡って72時間以内に実施されたPCR検査(検査は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の分子ゲノムを検出するものでなければならない)、または国際線出発から遡って48時間以内に実施された抗原検査の陰性結果の証明書(病院またはメディカルクリニックの医師により発行されたもの)をフライトのチェックイン時に空港スタッフに提示すること。
     
  • ETIS(電子旅行情報システム)のサイトから申請を行い、申請が承認されたEメールを印刷し、チェックイン時に提示すること。フランス領ポリネシア滞在中のすべての旅程および連絡先を明らかにし、フランス領ポリネシア滞在中は新型コロナウイルスの感染拡大の防止の為の衛生管理を心掛ける誓約書※こちらからダウンロードしていただけます)の提出も義務付けられています。滞在中に新型コロナウイルス感染症の症状(咳、熱、呼吸困難、味覚障害、嗅覚障害)が出た場合はすみやかに関係当局に申し出ること。ETIS(電子旅行情報システム)への申請は出発の30日前から6日前までに完了すること。

 

  • タヒチ・ファアア国際空港到着時には、6歳以上のすべての旅客を対象に迅速抗原検査(antigen test)が行われます。
     
  • 6歳以上のすべての旅客は、フランス領ポリネシア入国後4日目および入国後8日目に(計2回)Louis Malardé Institute Tahiti(ILM)にてRT-PCR検査を受ける必要があります。
     

検疫隔離措置やフランス領ポリネシアを出発時にタヒチ・ファアア国際空港にて受ける抗原検査の費用などの詳細は、タヒチ観光局のウェブサイトをご覧ください。

 

ワクチン接種済みの定義

1.     ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社のワクチンは 2回目接種後7日以上が経過している事。
2.    ジョンソン&ジョンソン社ワクチンは1回目接種後28日以上が経過している事。

ワクチン接種済みの証明書(医療従事者により発行されたもの)には以下の情報が必要となります。

・姓名
・生年月日
・ワクチンの名前
・ワクチン接種日

 

フランス領ポリネシアへの渡航を正当化する「やむを得ない理由(健康、家族、仕事)」を伴う場合

旅行許可証は証明書類と共にご携帯いただく必要があります。また、新型コロナウイルスの症状がないこと、出発日から遡って14日以内に新型コロナウイルスに罹っている患者との接触がないこと、フランス領ポリネシアの入国規定を遵守する旨を申告する書類に記入する必要があります。

フランス領ポリネシアへ向けて出発、またはフランス領ポリネシアから発つすべての旅客は、すくなくとも搭乗日の6日前までに高等弁務官事務所にオンラインにて証明書類を提出する必要があります。提出の際には、高等弁務官事務所のウェブサイトからDemarches-simplifeesにアクセスしてください。

提出された書類は審理後、出発の48時間前までには申請の許可または却下の回答がEメールおよびオンラインにてご確認いただけます。申請許可書は出発日に空港のチェックインカウンターにてご提示いただく必要があります。
フランス領ポリネシアへの入国が許可されたすべての旅客は、下記の入国および滞在規定を遵守することとします。

 

詳細はタヒチ観光局のウェブサイトをご覧ください。
https://tahititourisme.jp/ja-jp/covid-19/

フライトの運航再開はフランス領ポリネシアの経済にとって、またエア タヒチ ヌイにとって必要不可欠なものとなりますが、タヒチの島々を新型コロナウイルスから守ることも大変重要なこととなります。そして何より、お客様の健康と安全がエア  タヒチ  ヌイにとって最優先事項となります。安全にご旅行いただくために、エア タヒチ ヌイは保健当局や空港、サプライヤー等と協力をしてまいります。

ソーシャルディスタンスについて

エア タヒチ ヌイおよび各空港会社では、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めております。待合所においては、床に印されたマークやサイネージに従いソーシャルディスタンスを保つように心がけてください。チェックインカウンターにおいてもスタッフとお客様が直接触れ合うことがないように施されています。
搭乗については、出発する空港施設によって異なります。飛行機の前方のお座席にお座りの方から搭乗を開始、または飛行機の後部座席にお座りの方からの搭乗開始となります。通路での混雑を防ぐため、座席の列の番号を呼び出し、順にご搭乗いただくこともございます。

 

 

マスク着用の義務付けについて

空港ではすべての方に対してマスクの着用が義務付けられています。空港と機内においてマスクの着用は必須となり、11歳未満のお子様を除くすべてのお客様にフライトの間中、マスクを着用していただく必要があります。この規定を守れない場合は、罰則が科せられます。エア タヒチ ヌイのすべての乗務員および空港のグランドスタッフは医療用マスクを着用しています。

 

Air Tahiti Nui flight attendant with mask
air tahiti nui onboard sanitary kit

衛生キットについて

エア タヒチ ヌイでは、すべてのお客様に2枚の医療用マスク、アルコール除菌ジェルボトル、除菌シートが入った衛生キットをお配りしています。
衛生を保つため、空港ではアルコール除菌ジェルが入ったディスペンサーもご用意しております。

 

清掃の強化と消毒作業について

機内における衛生は最優先事項の要となっています。すべての路線において、フライトの前後に機体の清掃や消毒を行っています。機内の清掃や供給元に対する厳しい衛生規制は、機内サービスや機内で使用する備品を介した新型コロナウイルスへの感染リスクを下げています。フライト中は客室乗務員により、消毒剤を使用した清掃をこれまでよりも頻繁に行っています。お客様におかれましては、ソーシャルディスタンス及び機内の衛生を保つため、極力動きを制限していただくように求められます。

 

flight crew cleaning screen with new hygiene measures
onbaord air filtration

機内の空気清浄システムについて

エア タヒチ ヌイの保有するB787-9型機には、機内を循環する空気中のほこりやバクテリア、ウイルスなどの汚染物質を除去する高性能空気清浄システムが装備されています。
機内の空気は、一方の通路から反対側の通路へ流れることはなく、常に機外から新しい空気を取り入れ、その後、機外に空気を排出させることで、概ね2〜3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。
この高性能空気清浄システムは病院でも採用されており、99.995%のバクテリアやウイルスを除去する機能を備えています。
この高性能空気清浄システムにより、機内での感染リスクを極小化しており、更なる対策として、すべてのお客様にはフライト中にマスクの着用を求めています。

 

機内衛生について

機内サービスの簡略化

最低限のコンタクトに保つため、機内サービスが簡略化されます。アペリティフとミールサービスが一緒に執り行われます。すべてのクラスにおいて、片側の通路のみでサービスが行われ、ビジネスクラスのデザートも含めて一つのトレーに盛り付けた形でサービスされます。サービスにかかる時間を短縮し、コンタクトを最小限にとどめる為、ワインとお飲み物の種類を削減します。

同様の理由により、機内誌はシートポケットから取り除かれ、安全のしおりも一度のみの使用となります。雑誌や機内誌、お食事のメニューなどは各座席に設置されているエンターテイメントシステムにてご覧いただけます。

機内免税品サービスは一時的に販売を中止しますが、タヒチ到着時に空港の免税店をご利用いただけます。