air tahiti nui aircraft

タヒチの入国条件について

タヒチの入国条件について

2022年8月以降、フランス領ポリネシアの入国規制が撤廃されました。新型コロナウイルスのワクチン接種の有無にかかわらず、フランス領ポリネシアにご入国いただけます。ワクチン接種証明書やPCR・抗原検査の陰性証明書の提示も不要となります。

 

詳細はタヒチ観光局のウェブサイトをご覧ください。
https://tahititourisme.jp/ja-jp/covid-19/

タヒチ旅行のご出発からご帰国までのご案内

最新情報については、下記PDFをご確認ください。ダウンロードも可能です。

アメリカやニュージーランドを経由して、タヒチに入国する場合

・アメリカ経由で入国の場合はコロナワクチン接種証明書、ESTAの取得および米国疾病予防管理センター(CDC)へ の誓約書 (Attestation) の提出が必要となります。
 詳細及び最新情報についてはこちらをご確認ください。

・ニュージーランド経由の場合はコロナワクチン接種証明書、NZTeTAの取得が必要となります。(※24時間以内の乗り継ぎの場合は、ワクチン接種証明書は不要)
 詳細及び最新情報についてはこちらをご確認ください。

 

また、タヒチへの入国に対するビザの必要可否につきましては下記のサイトをご確認ください。
https://tahititourisme.jp/ja-jp/organize-travel-tahiti/tahitian-visa-requirement/



 

タヒチでコロナに感染してしまった場合

旅行会社のツアー商品を購入したお客様は、現地案内スタッフまたは日本の旅行会社にご連絡ください。
それ以外のお客様は滞在先のホテルの指示に従ってください。

 

タヒチでコロナに感染した疑いがある場合、対応している病院については下記をご確認ください。
https://www.service-public.pf/dsp/covid-19/centre-depistage/

フライトの運航再開はフランス領ポリネシアの経済にとって、またエア タヒチ ヌイにとって必要不可欠なものとなりますが、タヒチの島々を新型コロナウイルスから守ることも大変重要なこととなります。そして何より、お客様の健康と安全がエア  タヒチ  ヌイにとって最優先事項となります。安全にご旅行いただくために、エア タヒチ ヌイは保健当局や空港、サプライヤー等と協力をしてまいります。

ソーシャルディスタンスについて

エア タヒチ ヌイおよび各空港会社では、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めております。待合所においては、床に印されたマークやサイネージに従いソーシャルディスタンスを保つように心がけてください。チェックインカウンターにおいてもスタッフとお客様が直接触れ合うことがないように施されています。
搭乗については、出発する空港施設によって異なります。飛行機の前方のお座席にお座りの方から搭乗を開始、または飛行機の後部座席にお座りの方からの搭乗開始となります。通路での混雑を防ぐため、座席の列の番号を呼び出し、順にご搭乗いただくこともございます。

 

 

マスク着用について

タヒチ-オークランド間の路線を除き、マスクの着用は任意となります。タヒチ-オークランド間は、12歳以上のすべての旅客にマスク着用が義務付けられています。

 

Air Tahiti Nui flight attendant with mask
air tahiti nui onboard sanitary kit

衛生キットについて

エア タヒチ ヌイでは、すべてのお客様に2枚の医療用マスク、アルコール除菌ジェルボトル、除菌シートが入った衛生キットをお配りしています。
衛生を保つため、空港ではアルコール除菌ジェルが入ったディスペンサーもご用意しております。

 

清掃の強化と消毒作業について

機内における衛生は最優先事項の要となっています。すべての路線において、フライトの前後に機体の清掃や消毒を行っています。機内の清掃や供給元に対する厳しい衛生規制は、機内サービスや機内で使用する備品を介した新型コロナウイルスへの感染リスクを下げています。フライト中は客室乗務員により、消毒剤を使用した清掃をこれまでよりも頻繁に行っています。お客様におかれましては、ソーシャルディスタンス及び機内の衛生を保つため、極力動きを制限していただくように求められます。

 

flight crew cleaning screen with new hygiene measures
onbaord air filtration

機内の空気清浄システムについて

エア タヒチ ヌイの保有するB787-9型機には、機内を循環する空気中のほこりやバクテリア、ウイルスなどの汚染物質を除去する高性能空気清浄システムが装備されています。
機内の空気は、一方の通路から反対側の通路へ流れることはなく、常に機外から新しい空気を取り入れ、その後、機外に空気を排出させることで、概ね2〜3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。
この高性能空気清浄システムは病院でも採用されており、99.995%のバクテリアやウイルスを除去する機能を備えています。
この高性能空気清浄システムにより、機内での感染リスクを極小化しており、更なる対策として、すべてのお客様にはフライト中にマスクの着用を求めています。

 

機内衛生について

機内サービスの簡略化

最低限のコンタクトに保つため、機内サービスが簡略化されます。アペリティフとミールサービスが一緒に執り行われます。すべてのクラスにおいて、片側の通路のみでサービスが行われ、ビジネスクラスのデザートも含めて一つのトレーに盛り付けた形でサービスされます。サービスにかかる時間を短縮し、コンタクトを最小限にとどめる為、ワインとお飲み物の種類を削減します。

同様の理由により、機内誌はシートポケットから取り除かれ、安全のしおりも一度のみの使用となります。雑誌や機内誌、お食事のメニューなどは各座席に設置されているエンターテイメントシステムにてご覧いただけます。

機内免税品サービスは一時的に販売を中止しますが、タヒチ到着時に空港の免税店をご利用いただけます。