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一人旅行におすすすめのタヒチ

一人旅行におすすめのタヒチの魅力

タヒチは一人旅で訪れる方も多く、ホテルイベントやアクティビティも充実しています。一人旅でおすすめの楽しみ方をご紹介しましょう。

 

水上バンガローでの特別な時間

タヒチが発祥と言われている水上バンガローは、美しいラグーンに囲まれて一人の時間を過ごすのにもぴったり。プライバシーが保たれている空間なのも魅力で、一泊でも素晴らしい思い出を残すことができます。
カヌーでお部屋まで朝食を届けてくれるカヌーブレックファストも、タヒチならではのサービスです。体験してみたい方は、カヌーブレックファスト対応のリゾートから選んでみてはいかがでしょうか。
水上バンガローのお部屋からそのまま海に出て遊ぶこともできますし、お部屋でスパトリートメントが受けられるリゾートを選べば、贅沢な時間を過ごせます。

見どころ満載の島巡り

タヒチには118の島々が点在しており、島によって景色や楽しみ方が変わります。タヒチの中心地でもあるタヒチ島、美しい海で知られるボラボラ島、アクティビティも豊富なモーレア島など、気になるところに足を運んでみましょう。

ポールゴーギャンクルーズ

アットホームでありながらも優雅な時間を過ごせる小型ラグジュアリー船です。シニアの一人参加も多く、船内のアクティビティも充実しています。
豪華なお食事にタヒチアンムードが溢れる本格的なタヒチアンダンスショー、のんびり過ごすのにぴったりなスパ&フィットネスなども用意されているので、一人旅行を満喫するのにも最適です。
また、スタッフとは別にレ・ゴギンズというタヒチアン・ホスト&エンターテイナーが乗船していて、歌やダンス、カルチャー教室を通じてタヒチの魅力を伝えてくれます。

タヒチの一人旅行におすすめのアクティビティ

思い切りアクティビティを楽しみたい方のために、タヒチでは一人から参加可能なアクティビティが多数用意されています。人気の高いものをご紹介しましょう。

シュノーケリング

シュノーケリングなら深く潜ることはないので、泳ぐのが得意ではない方も安心して参加することができます。ボラボラ島のシュノーケリングが人気で、美しいエメラルドグリーンやブルーラグーンの中を泳ぐ色鮮やかな熱帯魚を観察できるのが特徴です。
「モツ」と呼ばれる無人島へのピクニックとシュノーケリングの両方が楽しめるツアーもあります。

空のアクティビティ

タヒチといえば海のアクティビティを連想する方が多いのですが、空のアクティビティも充実しています。例えばボラボラ島とモーレア島では、スカイダイビングも楽しむことができ、空から絶景を眺めることが可能です。
またパラセーリングでは、潮風を感じながらラグーンのグラデーションを堪能できます。

ヘリコプター遊覧ツアーはシニアからの人気も高いです。タヒチは上空から見ても空や山々、海のコントラストが非常に美しく、素晴らしい自然を感じることができます。

ガイド付きハイキング

タヒチには渓谷や滝も数多くあります。そういった場所を巡りながらハイキングで草花や南国らしいフルーツなどの豊かな自然を楽しむツアーも人気です。パワースポットともいわれる石積みの遺跡「マラエ」を含むコースなどもあり、タヒチの歴史を感じることもできます。
ガイド付きのツアーを選択すればより詳しい説明を受けられるので、楽しみも広がるでしょう。

タヒチの一人旅行におすすめのスポット

タヒチには一人旅行でも楽しめるスポットが多く、どこに足を運ぼうか迷ってしまうほどです。一例をご紹介しましょう。

パレオ(現地衣装)作りの見学

タヒチの民族衣装として知られているパレオ作りを見学できたり、着方を習ったりできるスポットもあります。手染めのもの、または手描きのものは他に同じものがない特別感があるので、気に入ったものがあれば自分用のお土産にするのもおすすめです。

マルシェ

お土産や食品、民芸品など実に様々なものを販売している公共市場です。リーズナブルな価格となっているので、安心して買い物を楽しめます。
お惣菜コーナーもとても充実しているので、気になるお惣菜に手を伸ばしてみましょう。

カテドラル

タヒチ島のパペーテ市内にあるゴシック建築様式であるカテドラルと呼ばれる教会では、観光客でも参加可能なミサが開かれています。
日曜日の朝にマルシェとあわせて見に行ってみてはいかがでしょうか。ティアレやカヌーなど、タヒチの生活をモチーフにした独特のステンドグラスも美しいです。

真珠博物館

パペーテ市内にある入館料無料の博物館で、タヒチのお土産として人気の高い黒蝶真珠が多数展示されています。世界最大級といわれている黒蝶真珠の展示も見逃せません。
タヒチには黒蝶真珠を取り扱っているお店も多いのですが、気になる品を購入する前に品質選びの参考として真珠博物館を訪れてみるのもおすすめです。

タヒチアンとの交流を楽しむ

タヒチの人々はとてもフレンドリーなので、どこに足を運んでも温かなおもてなしを受けられます。自由気ままな一人旅の中で気になるスポットに立ち寄り、そこでタヒチアンとの交流を楽しんでみるのもおすすめです。
タヒチのローカルを垣間見ることもできます。

一人旅行でおすすめのタヒチの過ごし方

タヒチを一人旅する際にどのような過ごし方をしようか決めかねている方のために、おすすめのスケジュールや過ごし方についてご紹介します。

行動予定

タヒチの旅行は運航曜日などの関係もあり4泊6日、または6泊8日、8泊10日が定番です。一人旅の場合は一般的にタヒチ旅行の最短日数である4泊6日から検討してみてはいかがでしょうか。
タヒチと日本の時差は19時間となっており、夕方の便で出発するとタヒチには同日の朝に到着することになります。

例えば、次のようなスケジュールはいかがでしょうか。

・1日目
午前中にファアア空港に到着。国内線でボラボラ島に向かい、ホテルへ。

・2日目
水上バンガローでカヌーブレックファストを楽しんだらパラセーリングやヘリコプター遊覧ツアーに参加。夕方からはヨットに乗ってサンセットクルーズもおすすめ。

・3日目
モツピクニックツアーでシュノーケリングとおいしいBBQを堪能したら、夕方からはホテルのスパでリラックス。

・4日目
国内線でタヒチ島のパペーテに向かい、ホテルにチェックイン。カテドラルに足を運んだ後にマルシェでゆっくりお土産選びをしたら、パペーテ名物であるルロット(屋台)でディナー。

・5日目
早朝にチェックアウトし、朝の便でパペーテから日本へ。日付変更線を通過し、6日目の午後に日本に到着。

他、様々な楽しみ方ができるので、興味のあるスポットなどに合わせて予定を組みましょう。

リゾートレストランのディナーや屋台でのディナー

タヒチでは、南国ならではの温暖な気候で育った果物や新鮮な魚料理を活用したハイレベルなフランス料理を楽しめます。リゾートレストランでの食事はもちろんのこと、庶民の食卓として知られている屋台「ルロット」に足を運んでみるのもおすすめです。
ルロットのお店によっては日本語メニューもあるほか、さまざまな種類の料理を楽しめることから多くの方でにぎわっています。

 

 

ツアーを利用

一人旅のスケジュールを考えるのが難しいと感じているのなら、ツアーを利用してみましょう。個人の希望に合わせて細かいプランを組んでくれるところもあります。
ゆったりとした時間を過ごしたい、アクティビティを堪能したいなど、目的を達成できるツアーを探してみてはいかがでしょうか。

 

ショッピングやお土産探し

タヒチのお土産といえば、パレオやモノイオイル、ティアレ(花)の香りがするせっけんなど、実に様々なものがあります。
ショッピングやお土産探しは公共市場であるマルシェのほか、大型スーパーやショッピングセンターなどでできるので、気になるお店をゆっくり覗いてみましょう。