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入国について

Photo of passengers walking on the Tahiti Faa'a tarmac with their carry on luggages

必要書類

有効なパスポート、ビザ(必要な場合)、滞在中に必要なお金、医療に関する書類(必要な場合)などを取得し、お持ちになることはお客様各個人の責任です。

航空券に記載される氏名はパスポートに記載されている氏名と一致している必要がありますのでご注意ください。パスポート以外の書類に記載されている氏名もパスポートと一致すること、また国籍を問われた場合はパスポートに記載されている国籍をお答えになることをおすすめします。

パスポートの有効期限はご旅行の予定期間以上残っていることをお確かめください。国によっては出国日から6ヶ月以上の有効期間が必要となる場合があります。

入国に必要な書類は予告なく変更される場合がありますので、各訪問予定国の領事館あるいはご利用の旅行会社などに事前にご確認されることをおすすめします。ご訪問先の各国の法律に準じた適切な書類を所持してご旅行になることはお客様各個人の責任です。

搭乗手続き開始時間は出発時刻の3時間前(成田空港は2時間30分前)となります。
また、搭乗手続き終了時刻は出発時刻の1時間前となりますのでご注意ください。

航空券

チェックインカウンターや税関で確認のために提示を求められることがありますので、Eチケットのレシートを携行されることをおすすめします。紙の航空券をエア タヒチ ヌイまたはご利用の旅行会社から受け取られたお客様はその航空券をご携帯ください。

Man stading in front of the Air Tahiti Nui checkin counter at the airport

入国についてのご案内

エア タヒチ ヌイが就航している都市の入国についてご確認ください。

フレンチポリネシアに入国するには、帰国の航空券かまたは出国用航空券および十分な滞在費用を所持していることが必要です。

入国と関税に関する規則は予告なく変更される場合があります。外国へ旅行される際は必ず事前にご利用の旅行会社や関係省庁などにご確認ください。訪問先国の入国規則に従ってパスポートなどの必要書類を用意、携行することは各旅行者の責任です。

◆ 米国国籍とカナダ国籍
パスポート: 入国の際 、滞在日数プラス3ヶ月以上有効なものが必要です
ビザ: 観光目的に限り、90日以内の滞在は不要です

◆フランス国籍
フランス領ポリネシアに入国した日から6ヶ月以上の有効期間が残っているパスポートが必要です。

◆ニュージーランド国籍とオーストラリア国籍
パスポート: 入国の際 、滞在日数プラス3ヶ月以上有効なものが必要です
ビザ: 観光目的に限り、90日以内の滞在は不要です

◆日本国籍
パスポート: 入国の際 、滞在日数プラス3ヶ月以上有効なものが必要です
ビザ:    観光目的に限り、90日以内の滞在は不要です

◆その他の国籍
パスポートとビザが必要です。国により必要な書類などが異なりますのでフランス領事館で詳細をご確認ください。

<アメリカ入国及びトランジットの規定について>

ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program/VWP) 対象国 ※の渡航者は、米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国における乗り継ぎ含む)は、査証(ビザ)は免除されていますが、米国行きの航空機の搭乗手続きを行う前に、電子渡航認証システムESTA(エスタ)のホームページにてオンライン申請を行い、渡航認証を取得することが必須となります。ESTAは下記サイトから申請が可能です。
https://esta.cbp.dhs.gov

なお、ESTAは出発前ならいつでも申請を行うことが可能ですが、米国当局は遅くても出発72時間前までの申請を推奨しています。

出発国、立ち寄り国、訪問国の法律、規則、命令、要求などに従うことはお客様ご自身の責任となります。

渡航認証は取り消されない限り発行日から2年、またはパスポートの有効期限のどちらか早い日付まで有効です。旅行者は米国に滞在中あるいは立ち寄り中、印刷した渡航証明を携行していることが必要です。米国に複数回入国する場合は、ESTAのサイトで入手した申請番号を使ってその都度認証を更新されることを強くおすすめします。

<パスポートの規定>

2016年4月1日以降、ビザ免除プログラムで米国に渡航またはトランジットされる場合、Eパスポート(IC旅券)をお持ちであることが条件となります。Eパスポート(IC旅券)とは、パスポートの表紙に マークが刻印されており、電子チップが埋め込まれています。
IC旅券ではない場合は、IC旅券に変更するか、米国ビザの取得が必要になります。

米国への訪問者ビザに関する情報はこちらのサイトをご参照ください。

入国と関税に関する規則は予告なく変更される場合があります。外国へ旅行される際は必ず事前にご利用の旅行会社や関係省庁などにご確認ください。訪問国の入国規則に従ってパスポートなどの必要書類を所持することは各旅行者の責任となります。

※アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チリ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、イギリス

フランスに入国するすべての外国人はフランスの出国日から6ヶ月以上の有効期間が残っているパスポートが必要です。米国、カナダ、ニュージーランド、日本、スイス、イギリス、その他のEU加盟国籍の方は90日以内の滞在にはビザが不要です。オーストラリア国籍の方はフランス領事館でビザを取得することが必要です。その他の国籍の方も最寄りのフランス観光局または領事館でビザを取得することが必要です。

入国と関税に関する規則は予告なく変更される場合があります。外国へ旅行される際は必ず事前にご利用の旅行会社や関係省庁などにご確認ください。訪問国の入国規則に従ってパスポートなどの必要書類を所持することは各旅行者の責任となります。

ニュージーランドへの訪問者は下記のものを用意する必要があります:

  • 帰国日から3ヶ月以上有効なパスポート、または
  • ニュージーランド大使館または領事館が設置されている国で発行されている場合、出国日から1ヶ月以上有効なパスポート、
  • 復路または入国許可のある第三国へのチケット、および、十分な滞在資金 – 一人当たり月額約NZ$1000。  

ニュージーランド入国の新たな条件

ビザ免除国からの訪問者はニュージーランド電子滞在許可証(ETA)および観光税IVL)

  1. ビザ免除国からの訪問者は、2019年7月1から電子滞在許可証(ETA)の申請が可能となり、2019年10月1日からの渡航には必須となります。
  2. この日より、観光税(IVL)も必須となります。

ETAが必要な人は?

  • ビザ免除国の市民、
  • オーストラリア永住者、
  • 国籍に関わらず、すべてのクルーズ船の乗客。
  • ビザ免除国やトランジットビザ免除国からの訪問者がニュージーランドを通過する場合も、ニュージーランドが最終目的地かどうかに関わらず、2019年10月1日からETAの取得が義務付けられています。

 

ニュージーランドやオーストラリアのパスポート所持者、また、有効なニュージーランドビザを所持している旅行者はETA取得の必要はありません。

 

ETA申請とIVL支払いの時期は?

2019年7月1日から、ETA申請とIVL支払いの方法は2通りあります:

  1. 『ニュージーランド入国管理局』アプリをお手持ちの携帯電話にダウンロードします。
  2. 『ニュージーランド入国管理局』ウェブサイト上のフォームに入力します。

時間に余裕を持って、ニュージーランド訪問前にETA申請を行ってください。 ETAの承認には最大72時間を要します。

有効期限および費用:

ETAの有効期限は最長2年間で、モバイル・アプリから申請の場合の費用はNZD$9.00、ウェブブラウザから申請の場合はNZD$12.00です。

観光税(IVL)

  • IVLはETAと同時に導入され、料金はNZD$35.00です。
  • 一度申請を行うと、IVLはETAと同じ期間有効です 2019年7月1日からのビザもしくはETAの申請時に料金が発生します。
  • オーストラリア永住者はETAを取得する必要がありますが、IVLの支払いは不要です。

重要な質問:

ニュージーランドへの渡航にビザが必要です(学生ビザ、ワーキングホリデービザなど・・・)。 2019年7月1日以降にニュージーランドに入国する場合、どのような手続きが必要ですか?

2019年7月1日以降にビザを申請した場合、ビザの申請料金とともにIVL料金が徴収される可能性があります。 2019年7月1日より前にビザの申請をした場合、2019年7月1日以降に入国してもIVLを徴収されることはありません。

2019年10月1日より前のニュージーランドへの渡航にビザが必要なく(ビザ免除国の市民)、オーストラリア人でもない場合、どのような手続きが必要ですか?

2019年9月30日までの入国条件に変更はありません。 7月1からETAの申請を行うことができますが、必須ではありません。 ETA申請を行うことにした場合、申請料とともにIVL料金を徴収される可能性があります(適用されるかどうかは申請システムにより自動的にチェックされます)。

2019年10月1日以降のニュージーランドへの渡航にビザが必要なく(ビザ免除国の市民)、オーストラリア人でもない場合、どのような手続きが必要ですか?

ETAを取得する必要があり、取得していない場合は飛行機に搭乗できません。 ETAの申請をした場合、申請料とともにIVL料金を徴収される可能性があります(適用されるかどうかは申請システムにより自動的にチェックされます)。

ニュージーランドへの訪問をすでに予約している場合はどのような手続きが必要ですか?

2019年10月1日にETAが必須になる前の7月1日からETAの申請とIVLの支払いを行うことができます。

 

パスポートに旧姓と現姓の両方が記載されています。NZeTAの申請にはどちらを使用したらよいですか ?

NZeTAで使用する名前は、パスポートの機械可読箇所と一致する必要があります。既婚者女性でパスポートに両姓の記載がある場合、旧姓を使用する必要があります。

 

より詳しい情報はこちらをクリックしてください:http://www.immigration.govt.nz

入国条件や税関規則は予告なく変更されることがありますので、海外旅行に出発する前に、旅行会社スタッフおよび/もしくは適切な機関に必ず確認してください。 適切な書類を携帯すること、および、出国や入国、通過(トランジット)する各国の入国条件を満たすことは、乗客のお客様一人ひとりの責任です。

オーストラリアに入国する外国人は有効なパスポート、ETAS(電子ビザ)または通常のビザ、次の訪問国または帰国の航空券、十分な滞在費用を所持していることが必要です。ETAS(電子ビザ)または通常のビザは滞在期間が3ヶ月以内の観光または商用目的の入国に必要です。ETAS(電子ビザ)の申請はETAS提携旅行会社、オンライン(http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors.htm)またはオーストラリアのビザ事務局で受け付けています。

オーストラリア政府は海外からの訪問者が空港でスムーズに保安検査を通り、入国に必要な準備が整えられるようにウェブサイト TravelSECURE で情報をわかりやすく提供しています。保安に関する情報やビデオ、ファクトシートなどがすぐに見つかるようにまとめてあり、持ち込み禁止アイテム、訪問者と荷物の検査、LAG(液体、エアゾール、ジェル)の制限などの情報が掲載されています。またお子様連れのご旅行や、ラップトップコンピューター、医薬品、スポーツ用具などの携帯についてもご案内しています。TravelSECURE の主なページはアラビア語、中国語、日本語、スペイン語に翻訳されています。

詳細はこちらのサイト( http://travelsecure.infrastructure.gov.au) をご参照ください。

入国と関税に関する規則は予告なく変更される場合があります。外国へ旅行される際は必ず事前にご利用の旅行会社や関係省庁などにご確認ください。訪問国の入国規則に従ってパスポートなどの必要書類を所持することは各旅行者の責任となります。

日本に入国する外国人は有効なパスポートを所持していることが必要です。ビザは訪問者の国籍と訪問の目的により必要な場合とそうでない場合があります。ご利用の旅行会社または最寄りの日本領事館にお問い合せください。

入国と関税に関する規則は予告なく変更される場合があります。外国へ旅行される際は必ず事前にご利用の旅行会社や関係省庁などにご確認ください。訪問国の入国規則に従ってパスポートなどの必要書類を所持することは各旅行者の責任です。