エア タヒチ ヌイ、新機材を2018年から導入

2015 年2月27日

この度エア タヒチ ヌイでは、既存の長距離用機材であるA340-300型機に代わり、米ボーイング社製787-9型機4機の新規導入を決定いたしました。 エア タヒチ ヌイ就航20周年にあたる2018年の後半に、4機の新機材の受領を予定しています。

ボーイング民間航空機部門アジア太平洋及びインド地区セールス担当上級副社長 ディネッシュ・ケスカー氏(Dinesh Keskar)は、「エア タヒチ ヌイとの新たな提携を誇りに思います。787-9型機は、長距離及び中距離路線のフライトに対応可能で、燃料使用量が少なく経済的、また『ドリームライナー』の愛称で知られるように、お客様に快適な空の旅をお過ごしいただけるように様々な工夫が施されています。その一つとして、機内と地上とで大きく異なる気圧の差を少なくし、加湿器を標準搭載して極度の乾燥を防いでいます。さらに、これまでにない大きな窓も特長で、壮大な景色を映し出すことにより、窓側のお座席に限らず、すべてのお客様に窓から見えるタヒチの絶景を楽しんでいただけるようになっています。」と述べています。

エア タヒチ ヌイのCEOミシェル・モンヴォワザン(Michel Monvoisin)は、「ボーイング社との提携により、快適性と機能性に優れた最新鋭の機材を我々のお客様にご利用いただけることを喜ばしく思います。新機材への投資は、タヒチへの旅の価値をさらに高め、渡航者数の増加へも繋がることでしょう。」と述べています。

近日中にボーイング社とエア タヒチ ヌイでは、導入する4機の787-9型機の内、2機は購入、残りの2機はリースという形で契約を締結いたします。なお、機材エンジンのメーカーについては、未定となっています。