タヒチ モーレア島 とは

ヒルトン モーレア ラグーン リゾート&スパ

タヒチのモーレア島とは?

海も山も楽しめるタヒチの島々の中で、特におすすめなのが、モーレア島です。タヒチ島から飛行機ならわずか7分、フェリー(高速船)なら約30分で行けるのも魅力といえます。

豊かな自然を感じさせる切り立った峰々は、フランスの画家、ゴーギャンが「古城のようだ」と称したことでも有名で、海だけでなく山も印象的なのがモーレア島の特徴です。
レンタカーやバギーで島巡りを楽しみながら、自然を堪能してみてはいかがでしょうか。陸続きとなっているので、レンタカーを利用すれば人気のレストランや地元の方でにぎわうローカルレストランまで足を伸ばして食事を楽しんだり、自分のペースで島内観光を楽しんだりすることもできます。

より深くモーレア島を知りたいのなら、大人気ミュージカルを映画化した作品である「南太平洋」を観てみるのがおすすめです。「南太平洋」はモーレア島を舞台にした作品で、この映画に登場するバリハイ山を一目見たいとモーレア島を訪れる方もいます。

ベストシーズンは乾期にあたる4月~11月で、特に5月~10月は晴れた日が続くのが特徴です。季節は冬ですが、気温は21~27℃と過ごしやすい時期にあたり、海には年間を通して入ることができます。

タヒチ旅行に行く際に、モーレア島に行こうか、ボラボラ島に行こうかと悩む方が多いのですが、海、山、カルチャーセンター、ゴルフなどいろいろなアクティビティに挑戦してみたい、山が好き、タヒチのカルチャーや生活を肌で感じられる旅行をしたいと考えている方にはモーレア島がぴったりです。

ヒルトンモーレア
ホエールウォッチング

モーレア島の魅力は自然とアクティビティが豊富

モーレア島は自然が豊かで、それを活かしたアクティビティがたくさんあります。例えば、イルカと触れ合えるプログラムが有名な施設や、シュノーケリング、ダイビングなどマリンアクティビティが特に人気です。8~10月には子育てにやってくるクジラの親子と一緒にシュノーケリングができるチャンスもあります。

モツピクニックツアーも有名で、小さな子どもにも人気のエイの餌付け体験や無人島でのBBQランチなど充実した1日になります。タヒチ島に宿泊している方でも日帰りで楽しめるモーレア島ツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

豊かな自然を感じることができる絶景スポットの展望台でのんびり過ごしてみるのも良いでしょう。

 

また、車で島をドライブするのも人気で、4WDジープやバギーで山を散策してみるのもおすすめです。自分で運転するのが不安な場合はガイド付きのオプショナルツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

ジャックニクラウスが設計したゴルフコースもあり、美しい緑と海を眺めながら開放的な空間でプレーできるのが魅力です。

モーレア島のホテル・宿泊施設

モーレア島はリゾート施設が充実していて、気軽なペンションから高級ホテルまで様々な選択肢があります。例えば、スパ施設が充実しているリゾートもあり、ご予算に合わせて最適なホテル選びをしてみましょう。

モーレア島の北側のビーチサイドには多くの宿泊施設があり、水上バンガローだけでなく、モーレア島の緑を活かしたプライベートプール付きのガーデンバンガローもあります。のんびりと自分たちだけで過ごしたいという方にぴったりで、小さな子どもがはしゃいでも安心なのでお子さん連れにおすすめです。

 

ヒルトン モーレア ラグーン リゾート&スパ
モーレア島 レストラン

モーレア島のグルメ・ショッピング

島の北側の海岸沿いにはタヒチの他の島々よりも多くのレストラン、カフェがあります。本格的なフランス料理が楽しめるほか、ゆったりするのに最適なカフェやバーもあるので、お気に入りのお店を探してみてはいかがでしょうか。
ディナーの時には地元の方や観光客の方で満席になるお店もあります。ホテルのコンシェルジュが予約代行もしてくれるので、事前に予約してから足を運びましょう。また、予約することによってホテルまで無料送迎をしてくれるお店もあります。

本格的なフランス料理とポリネシア料理を組み合わせたものや中華などジャンルは豊富なので、飽きずに楽しめるでしょう。

南国らしさを感じさせるトロピカルフルーツは日本で食べるものに比べると味が濃厚で、中でもモーレア島の特産品であるパイナップルはおいしいと評判です。搾りたての100%のフレッツジュースは特におすすめなので、ぜひモーレア島で堪能してみてはいかがでしょうか。その他のフルーツ類もどれも絶品です。

ショッピングができる場所も多い

モーレア島には多くのアーティストがいて、ブティックやアートギャラリーなど様々な施設があります。お気に入りのアーティストを探し、お土産に作品を購入していくのも良いでしょう。民芸品店もあり、様々な作品を目にすることができます。

また、黒真珠専門店やお土産物店、スーパーなどが入っているショッピングセンターもあります。

 

黒蝶真珠
インターコンチネンタル モーレア

モーレア島で知っておきたい情報

タヒチの物価は東京より高く、リゾート内のレストランで食べる場合、朝食なら3,000円程度、昼食なら3,000円から、夕食なら6,000円からを基準に考える必要があります。ただ、ローカルが集まるお店ではもっとリーズナブルに食事ができるところも多いので、リゾートから離れた場所で食事することも検討してみると良いでしょう。
リゾートによっては歩いてレストランまで行くこともできますが、距離があるお店に足を運びたい場合、モーレア島ではタクシーまたはレンタカーのご利用をおすすめします。

レンタカーを借りれば島を巡りやすくなりますし、モーレア島は1周約60kmなので1日あればゆっくり島1周のドライブを楽しめます。

両替

クレジットカードで支払いをする方が多いのですが、カードが使えないお店もあるので現金も用意しておきましょう。チップを支払う必要はないので、小銭をたくさん用意しなくて良いのもタヒチの魅力です。

両替はタヒチ・ファアア国際空港の両替所や滞在先のリゾートでも可能です。空港には銀行のATMもありますので、キャッシングも可能となっています。

タヒチの通貨であるパシフィックフランはユーロと固定レートであることから、手元にユーロがある場合は持参するのがおすすめです。お得な手数料で両替してもらえたり、リゾートによっては無料で両替できるところがほとんどです。

フレンチパシフィックフラン
wifi

Wi-Fi事情

モーレア島のリゾート内では無料でwi-fiを利用できるところが多いです。ただ、どこでもインターネットを使いたいと考えているのなら、モーレア島でも繋がるレンタルwi-fiを日本で用意しておきましょう。

特にインターネットを通して調べ物をする方や、SNSを閲覧する方は通信量が増えてしまいがちなので、レンタルwi-fiを契約しておくのがおすすめです。

「Tahiti Wifi」は日本からも予約が可能となっており、タヒチの主な島々で使えるので、どのレンタルwi-fiを契約すれば良いかわからず悩んでいる方は参考にしてみてください。

タヒチのWi-fi事情についてはこちらをご参照ください。

治安

モーレア島に限ったことではなく、タヒチは治安が良いことで知られていますが、日本に比べるとお店の閉店時間が速いため、遅い時間帯は真っ暗になります。一人歩きするのは明るい時間にし、夜はホテルでの時間をゆっくり過ごしてみるのがおすすめです。
万が一に備え、海外旅行保険に加入しておきましょう。

海外保険イメージ

モーレア島の過ごし方

モーレア島に遊びに行きたいけれど、どのようなスケジュールが良いかわからない方のために、4泊6日のモデルコースをご紹介します。

まず、1日目は日本からファアア空港に向かい、タクシーやバスでパペーテまで出て、高速船(フェリー)でモーレア島に渡ったあとホテルでチェックインをして自由行動しましょう。
2日目、3日目は自由行動とし、4日目はモーレア島のホテルをチェックアウトした後、高速船(フェリー)でタヒチ島に向かい、ホテルにチェックインします。5日目の早朝にチェックアウトしてファアア空港から日本に向かい、6日目に日付変更線を通過して帰国するのが全体的な流れです。

1日目は早い時間帯に到着するので、その日のうちから動けるのも大きな魅力といえます。パペーテの街を少し散策してからフェリーに乗船してモーレア島に向かってみてはいかがでしょうか。水上バンガローでゆっくり過ごすのもおすすめです。

2日目と3日目はモーレア島の豊かな自然を楽しむため、モツピクニックツアー、4WDサファリツアーや山の散策をしたり、ゆっくりショッピングして過ごしたりするのがおすすめです。アートギャラリー工房を探してみても楽しめます。

他にもビーチでファイアー・ダンスのパフォーマンスを観たり、少しリッチにヨットをチャーターしたりするプランも人気があるので、予算に合わせてスケジュールを検討してみてはいかがでしょうか。

モツピクニック

モーレア島のお土産としては、モーレア島の工場で作られているロツイのフルーツジュースやリキュールセット、モーレア産のトロピカルフルーツを使ったパイナップルジャムなどが定番です。

見どころも満載で、おいしいものもたくさんあるモーレア島での滞在は、素晴らしい思い出になること間違いなしといえるでしょう。